2026年2月27日(金)
<白衣を着ない薬剤師の仕事シリーズ>
みなさん、こんにちは。
静岡の調剤薬局 はいやくわかば薬局(静岡県島田市)の村田です。
<白衣を着ない薬剤師の仕事シリーズ>
先日、島田市認知症カフェへと参加させていただきました。
ここは薬局でもなければ調剤室でもありません。
でも、私たちにとって大切な現場なのです。
ご参加者との何気ない会話の中に、本当の不安が隠れています。
認知症は、薬だけで支えられるものではありません。
だから私たちは、地域に出ます。
処方箋がなくても、白衣を着ていなくても、
薬剤師としてできることがあると思います。
薬局の仕事は、調剤室の中だけでは終わりません。
地域の暮らしに入り込み、その人の生活ごと支える。
そんな働き方もあります。
■学生時代に戻ってやりなおしたいシリーズ1
私は、学生時代には特定の友達としか付き合わなかったです。
もっといろんな人と会話したり遊んだりすればよかったと後悔しています。
知識や国家試験対策も大事だけど、
それと同じくらいコミュニケーション力は大事です。
本当に問われるのは「人と向き合う力」。
患者さんも、医師も、看護師も、ケアマネージャーも、立場も違えばみんな性格も価値観もバラバラ。
「人と向き合う経験値」を本気で積めるのは、学生の今かもしれないです。
人と関わる時間を大事にしてほしいと思います。








