はいやくブログ

2021年10月13日(水)
『Step Up Training』~学術大会について~

こんにちは、若手育成委員会の佐藤です。
先日、はばたき委員会と合同でStep Up Trainingがオンラインで開催されました。

今回の研修は「学術大会について」です。

東海薬剤師学術大会には参加されたことがありますでしょうか?
学術大会は学生の皆さんも参加することができます。

はいやくでは、会社の目標、薬局・薬剤師の使命として業務上の問題解決、社会(患者さん)へ還元を考えています。

その取り組みの一つとして、成果報告会(社内)の開催と学術大会(薬剤師会主催)の参加を行っています。

一年に一度、自分が学んだことや取り組んだことを社内に発表する成果報告会は伝統があり、社内全員を対象に2009年から毎年のように実施されています。
薬剤師だけでなく、事務、栄養士さんも参加しており、一丸となって新たな挑戦、成長しています。

学術大会では、薬剤師は薬局業務だけにとどまらず、学術大会に参加し情報を発信することで、同様の疑問を持った方々への解決手段を提案しています。

参加することで様々な分野の視点からの問題解決が得られ身になることが多いです。
薬学生の皆さん、ぜひ学術大会に参加・見学されてみてはいかがでしょうか?

薬学生の方へ学術大会に何回も参加しているスペシャリストからの一言コメントをご紹介します。

こんにちは、波津薬局の生駒です。
今回、はばたき委員会が担当して「学会発表」について講義しました。
はばたき委員会は、社員が薬局の業務にとどまらず、社外での学会発表など新たな挑戦を後押しすることを目的に2019年4月に発足しました。はいやくでは、2006年を最初に今まで9件の東海薬剤師学術大会、3件の日本薬剤師学術大会に参加してきました。
近年では5年目薬剤師がステップアップの1つとして「学会発表」に向けて取り組んでおり今年も11月28日に愛知で開催される東海薬剤師学術大会を目指して研究を頑張っています。
研究は質の高い医療を提供できるよう、社会や患者さんに還元していくものだと思います。
コロナ禍で学会の中止や開催方式の変更(WEB開催)が昨年から続きますが、現地開催されたときは感染対策にも気をつけてぜひ参加してみて下さい。きっと多くの学びや気づきが得られることと思います。